あなたの悩みを話すのはどんな人物か
やはり気になり重要な事です
少しでも分かっていただければ幸いです

長田晴道
● 比叡山延暦寺にて出家得度
● 天台宗不軽山道心寺法嗣
● 柔道整復師免許(登録番号:第65846号)
● 人体解剖実習修了 ● 普通救命講習修了
● 精神医学講座修了 ● 津保健所届出済
職歴
● 病院、整骨院、実務研修
● 平成22年6月 整骨院開設(大阪市中央区)
● 平成29年10月 整体院開設(三重県津市)
活動歴
● 阪神淡路大震災ボランティア
● 柔道大会救護員
● 大阪マラソン(42.195㎞)完走
● 空手大会(正道、極真)優勝数回
● 一隅を照らす運動団体会員
https://ichigu.net/org/group.php
● 西国三十三所公認、特任権大先達
https://saikoku33.gr.jp/sendatsukai/
● 献血
● こころみブログ
https://kokoro-rehabilitation.jp/blog
心の病には
理論が通用しない
私は国家資格取得後、大阪で7年間、整骨院を運営しました。当初はキックボクシングジム、空手道場と提携し、スポーツ外傷の施術を行っていました。やがて、近所の方、近くに勤務されている方も訪れるようになりました
スポーツによる捻挫、肉離れ、打撲などの急性症状は理論どおりに施術を行えば順調にいくものです。ところが、一般の方は慢性症状が大半で理論どおりにいかない症例が多々見受けられました
また、仕事、家庭、人間関係の悩み、不安、不眠などメンタル面の相談を受ける事も増えてきて、よくよく話を聴いてみると向精神薬、睡眠薬、痛み止めなどを常用されている方も多かったのです
「薬のんでるのに治りません」
何度聞いたかこの言葉。ベンゾ系、SSRI、デパス、ジプレキサ、サインバルタ、レクサプロ、ドグマチール、ロキソニン、SG、半夏厚朴湯…。慢性的な心や体の悩みは薬ではどうにもならない現実がありました
教科書どおりの
心理療法では限界が
そこで、学会、研修会で心理療法(認知、行動、箱庭、暴露、EMDR、森田、催眠、内観、アドラー、その他諸々)を履修し、臨床を積みました。しかし、軽度の方に対しては、それらは確かに有効でしたが、長期化した方には現状維持が現実で、教科書どおりでは限界がある事を思い知ったのです
そういった経緯で自身の無力さを痛感し再構築を図りました。精神分野では心理学、専門書、講座資料を見直し、施術分野では脳、自律神経系を整える施術法に特化し、現在の心のリハビリと脳ストレス整体という形に至りました。そうして臨床を重ね
落ち込む事が無くなりました
気持ちが前向きになりました
よく眠れるようになりました
不安になっても大丈夫でした
薬を飲まなくても平気でした
との声もいただけるようになり、心と体の双方を整える事が大切だと実感しました。令和8年で開業16年目、一人でも多くの人々のモヤモヤが晴れるよう努める所存でございます
【お悩み別に詳しく】
https://kokoro-rehabilitation.jp/shojo


